農産加工品PROCESSED AGRICULTURAL FOODS

八助のしそ漬け

珍しい“あんず”のしそ漬け。青森県南部町の伝統の漬物。

当地方で「八助梅」と呼ばれている杏。通常の杏よりも酸味が多いため、古くから梅干しのように加工されてきました。通常の杏よりも2〜3割大きな実なのが特徴。自社農場で育てた八助と赤紫蘇を、天日塩で漬け込んでいます。

抱きしめたい

白梅酢と天日塩だけで仕込んだ「赤しその葉」。

自社生産の赤しそ。素材が本来持つ風味を最大限に活かすため、着色料、保存料、化学調味料は不使用。味付けの要である白梅酢も自社生産のものを使用し、仕上げは天日塩。塩辛さも少なく非常にさっぱりとした風味が好評です。

赤しその実の塩漬け

天日塩だけで仕上げた独特の風味がおいしい。

葉の収穫後、枝から少しずつしその実だけを手作業で丁寧に取り出します。香ばしい風味が強いため、純粋に塩のみで仕込み。小売店でもあまり見かけることのない、今では珍しい本物の伝統の味です。薬味として料理のアレンジにぴったりです。

業務用加工品

大容量サイズや、乾燥加工品なども承っています。

赤しその葉の梅酢漬けは、おにぎりの部材として、こだわり系単店舗から大手コンビニチェーンまで。赤しその実の塩漬けは、薬味として割烹料亭から高級お弁当など。また、八助のしそ漬けも、おにぎりの具材等、様々な場面で幅広くご利用いただいております。

農業生産AGRICULTURAL PRODUCTS

杏(あんず)

弊社の主力品種「八助」をはじめ、定番品種を栽培しています。

地元青森県南地方で「梅」としても扱われる酸味が強く梅に近い品種「八助」をはじめ、信州大実、おひさまコット、ニコニコットを栽培。また、あまり知られてはいませんが青森県は杏の生産量日本一です。

豊後梅

国内でも遅い時期(7月)の収穫になります。

青森県南部地方は、東北で一番の生産量を誇ります。関東や関西に比べ収穫時期が遅いため、全国のバイヤー、一般消費者にも重宝されています。豊後梅(7月上旬は青梅、下旬は完熟梅)を生産・出荷しています。

赤しそ

無農薬・完全自社生産。

全国的に青じそにくらべ生産量の少ない赤しそを完全自社生産しています。100%有機肥料のみを使用。国産米酢から作った酵素液を葉面散布して、品質の向上を図っています。

さくらんぼ

佐藤錦・南部錦・南陽と栽培。

生産量全国3位の青森県の中でも、生産量・品質ともにトップクラスなのが青森県南部地方(旧名川地域)のさくらんぼ。米酢酸素液、ミネラル肥料の葉面散布など手間を惜しまず安全を美味しさを追求。(さくらんぼに限らず)ネオニコチノイド系の農薬は使用しておりません。

ぶどう

伝統的な品種から定番のものまで。

大粒品種が主流になった現在では逆に珍しい品種となったナイアガラをはじめ、キャンベルアーリー、山ソーヴィニオンを栽培。青森県内でもフルーツの栽培に最も適した昼夜の寒暖さの大きい、南部地方(旧名川地域)で栽培しています。

りんご

フルーツ栽培の最適地、青森県南部地方のサンふじ。

青森といえばりんご、主に津軽地方のりんごのイメージが強いですが、おいしいフルーツ栽培に不可欠な昼夜の寒暖差、これが一番大きいのが青森県南部地方。当地方ではりんごの栽培も盛んで、甘味と美味さが濃縮されたりんごを栽培しています。

観光ぶどう園VINEYARD

なかよしファーム

広大な630坪の農園に数千房のぶどうを栽培しています。毎年9月中旬から10月中〜下旬まで、ぶどう狩りを開催。多くのお客様に楽しんでいただいております。園の客席スペースは100名様程度まで入れる雨でも安心のビニールハウスの屋根付き。バリアフリーにも配慮した園内で、お子様から高齢の方まで楽しく過ごせるぶどう園です。

サイト:「なかよしファーム」

ECサイト運営E-COMMERCE SITE

善八のおとりよせ

アグリーデザインでは2004年よりECサイト「善八のおとりよせ」を運営しています。自社商品の販売をはじめ、近隣農家と協力して青森県南部地方の野菜・果物を販売しています。アグリーデザインのある青森県三戸郡南部町(旧名川町地域)は、山に囲まれた盆地のため一日の中でも寒暖差が大きく、それがりんごやサクランボなどフルーツの優れた味覚を引きだす事から、フルーツの名産地として青森県、岩手県北において、広く認知されています。

サイト:「善八のおとりよせ」